日々のこと

子どもが仲間になる^ ^

投稿日:

おなかサロンPonPonほりまいです。

 

子どもと同じ空間で過ごす時間を

できるだけ向き合って遊べるように

意識している今日この頃です。

 

今までの

子ども(5歳・ムスメ)の過ごし方。

ごはん作る時はテレビを見ててもらう時間。

テレビを見てもらう理由は

ごはんを作る時間をできるだけ短くしたいっていうのがあって^^;

 

でも、できるなら

だらだらテレビ見るよりも楽しめることがいっぱいある気がするなぁ・・・

 

もっと一緒に

もっと仲良く過ごしたいなぁ・・・

 

ずーっとそう思いつつ

過ごしてきちゃった母(ToT)

 

そこで

抜け出してもっとコミュニケーションたっぷりにすべく

少しずつ実験してみてます。

 

 

ちょこちょこ試している中で

最もいい感じなのが

✨ごはんを一緒に作ること✨

 

これが、、、

すごくいいんです!

 

 

最初は

・大きなボウルにたっぷりごはんを入れる

・小女子を用意する

・へらを用意する

これをテーブルに並べて

子どもに混ぜ混ぜをお願いしてみました。

 

すると

「ごはんつくっちゃうよ〜」

「パラパラパラ〜っといれて〜♪」

「おとうさんのおちゃわんももってこよ〜」

などなど

ワクワクと喜びが溢れ出すムスメ(≧∇≦)

 

せっかくだから

混ぜご飯をメインにして

あとは具だくさんおみそ汁をドーンと出すことに。

 

帰宅したおとうさんに

「これわたしがつくったんだよ〜」

と真っ先に報告!

 

「おいしすぎてモリモリたべちゃうよ!」

「おかわりするね!」

と自らよそう。

 

とにかく五感をいっぱいに使って

満たされてるのが伝わってくるんです。

 

同じ場に立ち会えたに感動しちゃう。

 

これ、、、

サイコーだぁぁぁぁ〜!!!

 

そこで決意しました。

 

これからは

子どもと一緒にごはんを作ろう。

そして

ごはんを作る仲間になってもらおう(╹◡╹)

 

この日から

  • ピリピリ白菜を破く
  • ノリをこれまたピリピリ破く
  • 手巻き寿司を楽しむ
  • ごはんをふんわりよそう
  • 米びつにお米を入れる

などいろんなこと手伝ってもらってます。

 

お米の手触りが大好きなムスメは

入れるよりすくってサラサラと遊ぶの専門ですが

嬉しそうなので

レジャーシート敷いた上でやることで

こぼすんじゃな〜い!ストレスを無しにして遊んでもらってます。

こぼしたのはもちろん自分で回収してもらってます^ ^

 

 

 

そんなある日

夕方ちょっと体を休めたいな・・・

という時があって横になっていたわたし。

そこにおばあちゃんちから帰ってきたムスメ。

寝ている私を見るなり

「おかあさんだいじょうぶ?わたしがおかあさんにごはんつくってあげるからね。」

 

そして、すぐに出てきたのが

ふりかけごはん^ ^

 

「おとうさんのぶんもつくってあげるからだいじょうぶだよ」

といってくれて・・・

 

一生懸命彼女なりに考えて

お手伝いしてくれたムスメの行動に

ジーンと胸が熱くなりました。

 

この優しさを受けとって感じたことがありました。

 

ごはんを作ることは

「優しさを渡すこと」

と同じような気がする。

 

子どもがしたのはふりかけかけただけだから

そりゃ料理って呼べないかもしれないけれど

 

これこそごはん作るってことの本質かもって

 

すごーく勉強させてもらいました。

 

 

わたしも

その時の相手の状態や雰囲気を踏まえて

優しい気持ちになれるような

ホッとして食卓囲めるような

ごはんを作っていきたいなぁって。

 

 

だんだんに

ムスメ専用の包丁も

購入したいなって考えてます(╹◡╹)

ピーラーもいいなと思いつつ・・・

 

やりたくないって時もあるだろうけど

それはそれでよしにして。

 

今晩は

おみそ汁を一緒に作ってみます(´ー`)

楽しみ♪

 

お読みいただきありがとうございました。

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