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信じてみよう

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おなかサロンPonPonのほりまいです。

 

1年間担当させてもらった

八戸市を中心とした青森県南・岩手県北地域向け地方紙「デーリー東北」の

文化面エッセイ「ふみづくえ」

3月22日の掲載をもって連載終了となります。

 

今まで

こんなに自分の考えを深く見つめて

こんなに自分の考えを言葉にする難しさとぶつかって

こんなに言葉にできたときの喜びをかんじた時間はなかったので

すご〜く幸せな経験をさせていただきました。

 

文章には、自分のクセがたくさん!!!

 

抽象的だったり

雰囲気重視だったり

「こころ」のことを伝えたい気持ちが強いからか

どうもあやしい表現になってしまったり、、、

 

多くの方に、ちゃんと想いが伝わるにはどうしたらいいか?

全然分からず、

逆に、分かる人にわかってもらえたらいい。っていうおごりみたいなものも

恥ずかしながら、自分にはあった。

ってことも、向き合うことで気づかせていただいて。

 

そんな中で自問自答し続けたことがありました。

 

施術や講座で

お一人おひとりにお伝えしている

「行動」

「食事法」

「考え方」

「こころの向き」

 

私は実行できていますか?

 

 

完璧じゃなくてもいいけれど

自分の口にしたこと、自分の行動と伴ってますか?

 

こんなことを、すごーくすごーく考えました。

 

自分がしていないことや納得していないことを伝えていると

絶対に違和感や不調が出てくる。

それは、私自身が

「人に言ってるなら、まず自分がやろうよ〜泣」

「自分にうそをつかないでいこうよ」

って、私のこころが叫んで教えてくれていたからだったと気づいたのは

本当に最近のことでした。

すべての人は

「どんなときでも信じてるよ」

って、自分のからだとこころは、どんなときでも待ってくれていることにも

気づかせてもらいました。

 

 

それから、自分の体やこころの感覚を信じてみようっておもうようになりました。

 

すると・・・

「美味しいな〜!」

って思う、体に染み込む〜って感覚の飲み物が

今の自分に必要なものだと気づいたり

 

体に意識を向けてみると

「パソコン使うの一回休憩して、からだを伸ばしてみない?」

と、少しこり始めたからだからのメッセージをキャッチできたり

 

やっと、自分のこころが喜んでくれる感覚がつかめてきた気がして

なんだか嬉しいです。

 

ほんと、小さなことだけど、

今までずーっと

わたしのからだもこころも

わたしを信じてお知らせを続けてきてくれたんだと思うと

早寝して休めてあげようって思えるようになってきました。

 

そして、やっと愛おしく感じられるようになってきました。

またまた嬉しいです。

 

エッセイを書くことで、

こんなに自分のことを知らなかったこと

声を聞かないふりしてきたことにも

気づかせていただきました。

 

エッセイがご縁となり

サロンに足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

根気よく、拙い文章を掘り下げて寄り添ってくださった編集者さん

支えてくれた家族・友達にも

本当にありがとうの気持ちです

 

 

学ばせていただいたことを胸に

サロンでお一人おひとりと向き合って

腸セラピーを通して

自分のからだからの声を信じる大切さも

お伝えしていけたらと感じてます

 

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